綺麗な白い歯で素敵な笑顔を

投稿日:2021年11月12日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。歯科衛生士の寺下です。気温がぐっと下がり秋らしい
日が続きますね。新型コロナウイルス感染者数が少しずつ減少いますが、
これからインフルエンザも流行してくる季節です。一部報道によると
今年はインフルエンザの流行が例年より多くなるようです。

マスクを外して生活できる日が待ち遠しいですが、まだまだ気を
引き締めて健康管理をしていきたいものですね。
 
さて、マスクをすることが当たり前になっている近年、人前で
なかなか歯を見せて笑ったり話したりする機会は少なくなっていますが、
みなさんのお口の中はどのような状態でしょうか?みなさんは
歯のトーンや黄ばみなど気になったことはありませんか?
 
今回はホワイトニングについてお話します。
歯の黄ばみとは表面の汚れだけではなく、加齢によってエナメル質が
薄くなり色の濃い象牙質が透けてしまったり、生活習慣(色の着きやすい
飲食習慣、喫煙など)、遺伝子(生まれ持ったエナメル質の厚さ)、
長期間にわたり服用する抗生物質の影響などによって黄ばむことで
おこります。

加齢や生活習慣による歯の黄ばみは少しずつ変化していくため
自覚しくにいことが多いです。

お茶やコーヒー、タバコのニコチンによる着色はクリーニングで
落とせることもありますが、歯そのものの明度を上げるには
ホワイトニングが必要です。

ホワイトニングとは、ホワイトニング薬液を使い歯の内部で
色素と反応させ分解させることで歯の黄ばみが漂白され白くなります。

また、ホワイトニングによって歯の表層であるエナメル質の構造を
一時的に変え、光の乱反射によって象牙質の色を見せないようにする
マスキング効果もあります。ただし、マスキング効果は一時的なもので、
時間が経つと元に戻ってしまうため、継続的にホワイトニングを
することで白さをキープすることができます。

ホワイトニングには、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと
ご自宅で行うホームホワイトニングがあります。
オフィスホワイトニングは、専用のホワイトニングジェルを歯に塗り、
特殊な光を当てて行うため、施術当日に白くなる場合が多いです。

一方ホームホワイトニングは、マウスピースに低濃度の薬剤を
入れて行うため、白くなるには一定期間の継続が必要です。

ホワイトニングをすることで歯の明度がどのくらい上がるかは、
個人差があります。また、もともと知覚過敏がある方は凍みが
一時的にひどくなることもありますので、まずは歯科医院で
ご相談してみてください。

戸田公園 予防歯科を中心に、審美、入れ歯、インプラントの先進医療まで
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