入れ歯・義歯

当院に戸田市外からも入れ歯治療の来院が多い理由

入れ歯

須藤歯科医院は、開業より40年に渡り、入れ歯に関するさまざまなご相談を受けてきました。どうして当院の入れ歯は患者さまに喜ばれているのでしょうか。それは、理想的な使い心地を実現するために工夫に秘密があります。

理由1 究極の義歯「ドクターカワラダ・デンチャーシステム」

カワラダデンチャーシステム

入れ歯に不満のある人にぜひ、試していただきたいのが、この「ドクターカワラダ・デンチャーシステム」。通常の何倍もの工程を経て作られる極度に精密な入れ歯はもはや、一種の工芸品との呼声も高く、リンゴ丸かじりが目標の究極の入れ歯です。

須藤歯科医院には、このドクターカワラダ・デンチャーシステムをご使用の患者様からの口コミによる患者様が後を絶たず、全国より入れ歯に不満のある方がご相談にいらっしゃっています。

ドクターカワラダ・デンチャーシステムの特長

  • 痛みが無いため、装着したその日から安心して噛める
  • リンゴ丸かじりに挑戦!ググっと噛みこむことができます
  • お餅やガムなどの粘着物を食べても浮き上がらない
  • お口の形状にぴったりと合っているため、健康に保たれる
  • 入れ歯を入れている異物感がなく気にならない(そのまま就寝も可)

理由2 入れ歯の選択肢を複数用意

入れ歯の選択肢

入れ歯は痛い、外れやすい、見た目が悪い。入れ歯を実際に使っている方は、こうした不満を抱えていることが多いです。この原因の多くは、入れ歯に使われている素材が、保険適用では満足のいくものを選択できないことにあります。そこで当院では、保険適用の素材はもちろんのこと、患者さまのさまざまな要望にお答えできる素材を使った入れ歯を準備しています。

  • 金属バネを不使用のスマイルデンチャー

    スマイルデンチャー部分入れ歯は、装置を固定するために金属製のバネを使用しています。これが見た目を悪くする原因です。スマイルデンチャーは、歯ぐきの色に近い樹脂によって入れ歯を固定しています。笑顔になっても目立ちにくいのが特徴です。

  • 吸着力が強い、磁性マグネット義歯

    磁性マグネット義歯この入れ歯は、固定するために磁石の力を利用しています。あらかじめお口の中に医療用磁石を埋め込んでおき、入れ歯についた磁石と引き合わせることで、しっかりとした装着感を実現でき、噛む力も向上します。また、磁石ですので、取り外しも簡単です。

  • 痛みの少ないシリコン義歯

    シリコン義歯医療用のシリコン素材を使った入れ歯です。従来の素材に比べて柔軟性がよく、口の中で痛みを起こしにくいという特徴があります。歯ぐきに密着しやすいので、噛む力も高めることができます。入れ歯がお口の粘膜に当たって痛い、強く噛めないという不満をお持ちの方におすすめです。

  • 壊れにくく、熱伝導性の高い金属床

    金属床入れ歯の床(しょう)と呼ばれる部分に、生体親和性の高いチタンやコバルトクロムを使っています。とても頑丈なので、噛む力が強い人でも壊れにくいのが特徴です。しかも、金属は熱を通しやすく、料理の温度を感じやすいので食事の楽しみを十分に味わうことができます。

理由3 熟練した入れ歯専門歯科技工士と提携している

入れ歯専門歯科技工士

入れ歯を作る際、患者さまのお口の中の情報は歯科医師によって集められますが、その情報を元に入れ歯を作るのは歯科技工士です。入れ歯製作には専門性の高い知識と技術が必要なので、完成度を高めるためには、技術力の高い歯科技工士が必要不可欠です。

当院が長年提携している歯科技工所には、入れ歯製作のエキスパートが在籍しており、患者さまのお口に合わせた精度の高い入れ歯を作ることができます。

  • 入れ歯毎朝、当院の歯科医師達とミーティングを密に行なっています。

  • 入れ歯微妙な色グラデーションや0.1mmの誤差にこだわって製作しています。

  • 入れ歯1つ1つ魂を込めた入れ歯をお作りしています。

入れ歯制作の匠 歯科技工士「大山聡」のご紹介

歯科技工士須藤先生が開業されて数年経ってからずっとですから、かれこれ30年くらいになります。最初は、いろいろな技工物を扱っていたのですが、ここ10年くらいは入れ歯に特化をしています。入れ歯需要というのは、とても多いのです。インプラントなど最新技術もありますが歯がない方の大半は実際には入れ歯です。

しかし、今は先生も、あまり義歯をやりたがらないところが多いですし、技工士も若い人がやらなくなってきているのです。入れ歯に特化して、素晴らしい先生と組み、精密な入れ歯ときめ細かいサービスを行うのが私の信条ですから、これからも入れ歯の研究を重ねていきたいと考えています。

良い入れ歯と普通の入れ歯の違いはなんですか?

歯科技工士技術と材料、そしてドクターとのチームワークです。 材料は見れば分かります。当然良い材料、金属を使うと良いものができることがあります。 技術は、実はぱっと見ただけでは分からないのです。住宅と同じようなもので、見た目が素晴らしい建物というのもあります。構造に手抜きがあっても分からないことが多いです。しかし使っているうちに、必ず不具合がおきてきます。

もちろんドクターの腕も大きいです。入れ歯には「型とり」という大事な工程があります。この型が精密に取れているかが、入れ歯の精度を大きく左右します。上手な先生は、広範囲をすべて細部にわたってキレイに型が取れているのですぐに分かります。へこんでいるところ、すじ、境界部分、ほほ、顎との境まできちんと取れているということです。

あとは、噛みあわせをしっかり見ることですね。 保険診療ではできない高度な入れ歯の場合は、素材だけでなく、工程が複雑になり、手間もかかります。だいたい、保険の入れ歯の3倍から、場合によっては5倍くらいの時間がかかることがあります。保険外の場合は、材質も金やチタンなど、身体にやさしいものが使われます。

入れ歯づくりでのこだわりは?

歯科技工士患者さんの噛みやすい入れ歯を作り、「入れて良かった」と患者さんに喜んでもらうことです。須藤歯科医院とは、当技工所はすぐ近くということもあり、入れ歯の患者さんの治療には必ず先生と一緒に調整や、色合わせなどを行っています。 一般的には、技工物は先生が納品先になりますが、須藤先生と一緒に丹精こめて作った入れ歯の場合は、患者さんに直接会えるので、その喜ぶ姿を見ることができて大変ありがたいことだと思っています。

そのために絶対に「手抜きをしない」ということに尽きます。例えば、ベースとなるプラスティックを固めるために、効率的に進めようとすると急速に固める方法を取ります。しかしこれでは、変形することがあります。 粉と液体を混ぜて、圧力と熱をゆっくり時間をかけて固めていく。JIS規定では2時間+αとなっていますが、うちでは性能の良い機器で一晩(8時間以上)かけています。一人ずつ違うものですから、精密に作るのは当然のことです。

理由4 入れ歯の製作工程に十分な時間を充てる

入れ歯の製作工程

一般的な入れ歯に不満が多いのは、製作工程でお口の動きを無視しているからです。人間の口は、「話す」「食べる」「呼吸する」といったさまざまな役割があり、それぞれ違った動きをしています。しかし、保険適用の入れ歯では、1つのポーズでしか型取りを行わず、それを元に入れ歯が作られます。これでは、口の動きに対応できずに痛みがでるのも無理はありません。

  • ティシュコンディショニング

    ティシュコンディショニング

    入れ歯の圧力によって歯ぐきやお口の中に傷ができて痛い場合、入れ歯に医療用の調整剤をかませる治療を行います。お口が受けるダメージが減るので、痛みがやわらぎます。

  • 個人トレーを使う

    入れ歯用の個人トレー一人一人にオリジナルのトレーを使って型取りを行います。こうすることで、お口の変化や舌の動き、噛みぐせなどの情報を多く集めることができるので、使いやすい入れ歯を製作できます。

  • シリコンで型取りを行う

    入れ歯の型とり型取りに使われる印象材には複数の種類があります。当院では、正確な型取りができるシリコンを使用しています。

  • ミリ単位で噛み合わせの調整

    入れ歯の咬み合せ調整歯を噛みこんだときだけでなく、会話しているときにも正しく噛むことができるようにしっかりと調整します。

戸田市で入れ歯製作や作り変えをご検討中の方へ無料相談実施中

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これから入れ歯の治療される方には、歯医者さんを選ばれる際に

①よく説明してくれる先生か

②技工士も一緒に共同作業ができるか

の2点が大事ではないかと思います。ドクターが「こうなんです・・」と押しつけてしまうケースがよくあるようです。できる限り話を聞いて、希望に応えるような形で進めていく方がいいはずです。当院では色合わせや噛みあわせの調整は診療所で歯科技工士も含め、ドクター、患者さんとその場で行うことを基本としています。 やはり作り手とドクター、そして患者さんの共同作業ですから直接見てあげることが大事だと思うのです。

須藤歯科医院では、開業以来40年に渡り、こだわり抜いた入れ歯治療を行っています。患者さまに満足していただくために、すべての工程で妥協することがありません。きっと満足していただける入れ歯を製作できますので、戸田市で入れ歯に関するお悩みがある方はぜひご相談ください。