入れ歯症例② 「入れ歯なのに、違和感が少ないのは少し驚きです」

投稿日:2021年10月18日

カテゴリ:入れ歯治療例

「入れ歯なのに、違和感が少ないのは少し驚きです」(女性)

こちらの方はかれこれ40年前かいらしている患者様です。
左下奥歯の部分の抜けたままの状態を改善したく、来院されました。

昔から歯医者がとても苦手な方で、型取りの時は嘔吐反射(おえっとすること)も強いこともあり、とても心配されており、インプラント治療のような外科手術に対しても抵抗感をお持ちでした。

最初にインタビュールームでじっくりお話を伺い、その後の口腔内の精密検査を行い、ご希望を伺いながら治療方針を決定しました。インプラントも検討しましたが、歯科治療に対する恐怖感もあり、治療工程も考慮して小さく違和感の少ないノンクラスプデンチャーを選択されました。

ノンクラスプデンチャーとは、クラスプ(自身の歯にかけるフック)が金属の針金ではなく、歯ぐきと同系色のピンク色で目立たないものになっており、全体的に小さく、軽い構造になっている入れ歯です。
奥歯の噛み合わせの強い部分でも耐久性に優れた素材のビューティーデンチャーは、審美性、お手入れの手軽さ、コンパクトさから特に最近多くの方が利用している義歯(入れ歯)になります。

お仕事がら目立たないことは大切な要素でしたので、大変喜んで頂いています。

【▼治療前/治療後】

入れ歯治療症例

入れ歯治療症例

▼製作した入れ歯

入れ歯治療症例

性別 女性
治療期間 0.5カ月
治療回数 3回
治療費用 左下67 部分義歯(ビューティーデンチャー) 130,000円(税込)
リスクなど ・樹脂の部分が材質として経年劣化します。
・ごく稀に破折する場合があります。

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