歯ぎしり、食いしばりについて

投稿日:2021年6月11日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。アシスタントの片岡です。

梅雨入りも間もなくですが暑さも厳しくなってきました。
湿度も高く寝つきも悪くなりそうですが、しっかりと良い睡眠を
取るためにも今回は、歯ぎしりと食いしばりについてお話させて
いただきます。

歯ぎしりとは上下の歯をギリギリとすり合わせすることを言います。

食いしばりとは上下の歯を強く咬みしめることをいいます。

夜中に無意識にやっていることが多く80%位の人がやっているとも
言われています。

歯ぎしりは比較的にぎりぎりを音がするので近くで寝ている人に
気付かれやすいのですが、食いしばりは音がせず自身の体重の2倍位の
力が歯にかかることもあります。

朝起きた時に、顎に違和感を感じたり歯がすり減って平になってきたり
舌の横に歯型のような跡や頬の内側に白い線のような跡が見られる方は
歯ぎしりやくいしばりをしているかもしれません。

対策としては夜眠る時にマウスピースを使用したり、やかみ合わせの
調整によって歯や顎のダメージを軽減することができます。
お心当たりのある方はお気軽にご相談ください。

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