あいしくらぶ

1986年から続く予防歯科への取り組み

予防歯科

須藤歯科医院では、1986年の米フロリダでのホリスティックアカデミー(全人的 歯科医療コース)を修了してから、予防歯科に注力して参りました。人の健康は「最適なお口の健康づくり」がベースです。そのために私たちは「予防歯科」 を診療のメインにしています。

なぜなら、悪くなる前に「予防」することこそが最良の医療であり、あなたが生涯「ご自分の歯で咬み続ける」ことにつながるからです。 

予防歯科のかかりかたと残存歯数

あいしくらぶグラフにもあるように、最近は徐々にこういった取り組みが広がりを見せてきていることは大変嬉しいことであります。

実際に私たちが推奨する予防歯科も1986年のスタート以来、進化を続けており、多くの方に体験頂いています。

しかし、まだ道半ば。まだまだ多くの皆さまに予防の大切さをしっていただくために、啓蒙を続けてまいります。

予防歯科を受診していた人とそうでない人の生涯治療費の差

下記は、予防歯科(歯科検診含む)を定期的に受診し、早期発見、早期治療を行なってきた方と、予防歯科は受診せず、痛みや腫れ、違和感などの症状が出てから歯科を受診していた人の生涯の治療費の差を表しています。

予防歯科を受診している人の生涯治療費

予防歯科を受診していない人の生涯治療費

(出典:日吉歯科診療所調べ)

ビックリなさるかもしれませんが、こんなに差が出るのです。自身の歯を高齢になってもしっかり維持するということは、生涯治療費をこんなに節約することに繋がります。日本の定期検診受診率は5%以下と言われていますから、95%の方が100万円単位の生涯治療費が多めにかかってしまっていると言えます。

若い頃にしておけばよかったことアンケート1位は『歯の後悔』

若い頃にしておけばよかったことアンケート

これは、雑誌PRESIDENT(株式会社プレジデント社)に掲載されていた、『高齢者を対象にした若い頃にしておけばよかったことアンケート』です。60歳未満ですと3位に「歯の定期検診を受ければよかった」と歯への後悔がランクインし、70代になると同内容が1位にランクインしています。ぜひあいしくらぶへ入会し予防歯科の大切さを知って下さい。

3000名を越える会員数!予防の会「あいしくらぶ」

予防歯科

1986年よりずっと続けてきた予防歯科の啓蒙活動も、転機を迎えます。1995年、私たちは「より精密な検査を行い、歯を悪くする原因を患者さんに正確に知ってもらい、その原因を徹底的に除去する」ということを目的とした会員制予防歯科くらぶ『あいしくらぶ』を設立しました。

単なる予防歯科くらぶではなく、パンキーフィロソフィーを軸とした、歯科医として患者様に対して自分の最善を尽くす、『最善の予防歯科活動』として成長させてきました。

パンキーフィロソフィーとは?

須藤歯科の診療哲学は、パンキー研究所の考えを礎にしています。 パンキー研究所は、フロリダ州マイアミにDr.Pankeyの支持者たちの寄付金によって設立された、歯科医師及び歯科関係者のための卒後研修所です。

世界的に有名な歯科修復学の教育機関で、生涯に渡って歯が健康で、失われないようにするばかりでなく、他人に対し、常に最善を尽くして献身するように教えます。Dr.L.D.Pankeyは先見的な歯科界の教育者で、その歯科臨床哲学は世界的に影響を与えました。

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  • 会員の環はどんどん広がっています

    あいしくらぶ会員数1995年の設立から20年余り、会員数は年々増加しており、現在では総会員数3000名以上を越える予防歯科くらぶになっております。

  • 会員の方は、確かな健康効果を実感

    残存歯数の比較あいしくらぶ会員様と一般の方を比べると、残存歯数は一目瞭然。いつまでも自分の健康な歯で思っきりお食事を楽しんでいただきたいと切に願っております。

あいしくらぶでは、年に1回ほど、著名な方をお招きして健康に関する講演会を行なったり、会員様をお呼びし、懇親会を行なっております。健康講座、懇親会では、毎回100人以上が集まり、大盛況となっております。

また、健康手帳というあなたのカルテ診察券をお作りし、より詳しくあなたのお口の中の状況を記載し、現在のお口の状態、次回行う治療の内容、治療計画などが、ご自宅でも確認できるようになります。

あいしくらぶ会員様のお口の中の変化

あいしくらぶ

あいしくらぶ会員様の予防治療の成果は一目瞭然。歯ぐきがイキイキとしたピンク色に変化し、歯周病も治り、今では健全な口内環境でおいしくお食事をなさっています。

あいいしくらぶ入会特典

  • 「お口の健康手帳」の提供
  • 担当衛生士による定期検診への案内及び結果のお知らせ
  • 口腔の健康に関する情報資料提供「デンティスト・アイ」「ハート&ハート」等
  • 専門家によるクリーニング(ジェットポリッシャー使用・PMTC等)
  • 予防剤(フッ素)塗布、清掃器具提供
  • くらぶの催し(健康に関する講演会、懇親会)への参加

あいしくらぶのつどい

あいしくらぶでは毎年1回、患者の皆様がお集まりになる「あいしくらぶの集い」を開催しています。タイトルをクリックすると、その回のダイジェストをご覧いただけます。

(第1回)平成8年「脳と健康」 戸田総合病院脳ドックセンター長 丸山先生
(第2回)平成9年「知性を極める食脳学」 京都大学名誉教授 大島清先生
(第3回)平成10年「脳と環境ホルモン」 京都大学名誉教授 大島清先生
(第4回)平成11年「空飛ぶ寄生虫、笑うカイチュウ」 東京医科歯科大学教授 藤田紘一郎先生
(第5回)平成12年「死ぬまでに元気に生き、元気に死のう」 日本大学名誉教授 谷津三雄先生
(第6回)平成13年「死ぬまで元気に生き PART2」 日本大学名誉教授 谷津三雄先生
(第7回)平成14年「粗食のすすめ~長生き食生活」 幕内秀夫先生
(第8回)平成15年「粗食のすすめⅡ」 幕内秀夫先生
(第9回)平成16年「元気で長生き、ppkのコツ!」 昇幹夫先生
(第10回)平成17年「元気で長生き、ppkのコツ!Ⅱ」 昇幹夫先生
(第11回)平成18年「メタボリックシンドロームとは」 (株)リージャー産業医、医療情報室長の浜口伝博先生
(第12回)平成19年「メタボリックシンドロームに勝つ?もっと健康になる方法」 (株)リージャー産業医、医療情報室長の浜口伝博先生
(第13回)平成20年「こころの健康づくり~普段着が似合うあなたに・・・」 ヒューマンメンタルへルス研究所「あこ~る」所長 我妻淳一先生
(第14回)平成21年「大人の食育~テレビの健康情報のウソホント」 食生活ジャーナリストの会代表幹事 佐藤達夫先生
(第15回)平成22年「健康で痛みのないエイジングに必要なこと」 日本大学医学部准教授・市谷八幡クリニック理事長 古賀昭義先生
(第16回)平成23年「生きがい発見~シルクロードの旅と旅行医学」 ライター、シルクロード雑学大学代表 長澤法隆先生
(第17回)平成24年「がんや老化を防ぐ心の作り方」 鎌ヶ谷総合病院消化器部長 日本感情学会代表 梅谷薫先生
(第18回)平成25年「健康な家族・不健康な家族」 鎌ヶ谷総合病院消化器部長 日本感情学会代表 梅谷薫先生
(第19回)平成26年「年齢よりも20歳若く見える生き方」 企業研修講師 ふくだ友子先生
(第20回)平成27年「人生を好転させる魔法の言葉で、心も身体も健康に」 企業研修講師 ふくだ友子先生
(第21回)平成28年「真の幸せな人生は後半にある ~30代から実践する口元と体幹トレーニング」 歯科医師 宝田恭子先生

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